2013年01月30日

ワンちゃんとキシリトール

このお話はもう既にご存じの方も多いと思いますが、
あるお宅での出来事のブログから話題になったニュースです。

少しでも多くの方に知って頂きたいと思い書かせて頂きます。

≪1歳にも満たないワンちゃんが誤って、“キシリトール”
の入った人用のお菓子を食べてしまい、残念な事に命を落としてしまった。≫
という内容です。

犬にとってキシリトールは肝障害や低血糖発作を起こす可能性があり
場合によっては生命に危険があると以前より言われております。

生活を共にしているなかで、ワンちゃんはテーブルの上に食べ物があることを知り、
椅子に上ることを覚え、
知らない間にテーブルの上まで辿り着けるようになったり
私たちが気付かずに落とした食べ物を食べてしまう
と言うケースもあるかもしれません。

その他に犬にとって危険な有名な食べ物です。
ネギ類・カカオ類・レーズン・ニンニクなど。
※猫にも同様に考えた方が良いそうです。

ちょっとした不注意で大事な家族に危険な物を食べさせてしまう
事が無いように、私も今まで以上に気を付けて行きたいと思います。
 nicubunu_Smiley_Cry.jpg
posted by Staff A at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

脂質異常症(高脂血症) VS ワニ肉?

前回のBMIのお話に続きまして。

脂質異常症
とは食べ過ぎ、飲みすぎ、肥満、運動不足が原因となる

血液中の悪玉コレステロール、中性脂肪が多くなりすぎている状態の事を言います。
また、ほうっておくと血管の動脈硬化が進んで心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすとも言われています。
もちろん適度な運動も大事ですが、食生活も深くかかわっているようです。

脂質異常症を防ぐ食事の基本。

1、  偏らず“栄養バランスのよい食事”をとる。
2、  摂取総エネルギー量を抑えて適正な体重を保つ
3、  飽和脂肪酸(主に獣肉類の脂肪)1に対して不飽和脂肪酸
  (主に植物性脂肪や魚の脂)を1.52の割合でとる。

4、  ビタミンやミネラル、食物繊維もしっかりとる。
5、  高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控える。
6、  中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質とお酒を減らす。

コレステロールを多く含む食品だけでなくコレステロール値をあげてしまう
食品にも気を付けたほうが良いようです。
下の表はコレステロールを上げる・多く含む・下げる食品の例です。
上げる.png多く.pngsageru.png
※厚生労働省“脂質異常症を防ぐ食事”参考


表を見ますと脂身の多い肉はコレステロールを上げる食品の枠に入っています。

でも脂身の多い肉の方が柔らかくって美味しいっていうイメージがあるんですよね。

ここで登場するのがワニ肉。ワニ肉は低脂肪で、更にコレステロールを下げる
不飽和脂肪酸を多く含んでいると言われております。しかも柔らかくて美味しい!
脂質異常症を予防する食材として、まさに理想的なお肉ではないかと思います。


boneless 1.JPG

ご主人様用・ワニ肉ボンレスミート350g(冷凍):¥1,200
  お求め・レシピはこちらから⇒ http://www.ozdacho.com/product.html

  ※ワニ肉は他にも種類がございます。

croc.JPG

ワンちゃん・ネコちゃん用・ワニ肉ミンチ200g(冷凍生肉):¥699
  お求めはこちらから⇒ http://www.ozpetfood.jp/namaniku.html


大事なパートナーも一緒に、体に気を使った食生活を送りたいですね。
そしていつか、ワニ肉が世界を救ってくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
大げさか。。。

posted by Staff A at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

BMIでちょっと自己肥満度チェック

食べ物がおいしい季節になっております。

ダイエットを忘れ、ちょっと食べ過ぎてしまって体重が気になっている方へ
簡単な肥満度チェックです。

BMI
とはBody Mass Index(ボディマス指数)と言って人の肥満度を表す指数で、
要は体重と身長の数値を使って太りぐあいを調べた値です。


計算はとっても簡単です。


体重(kg) ÷  ( 身長(m) x 身長(m) )  =  BMI

この計算法でBMI
18.5未満   = やせ型

18.525未満 = 普通体重
2530未満  = 肥満度1
3035未満 = 肥満度2
3540未満 = 肥満度3
40〜        =肥満度4
と言われています。

☆こんな感じかな。
bmi.jpg


例えば、身長170cm(1.7m) 体重65kg とすると計算式は↓


65 ÷ (1.7 x 1.7) = 22.49   つまりBMI指数は“22.49”となります。

ちなみに“22”が丁度よく最も生活習慣病などの病気にかかりにくい数値と言われています。
この“22”を中心に考えて上にも下にも離れて行くほどバランスが良くないと言うことですね。


スポーツしていたりや運動量の多い人は太って無いのにBMI指数が高い方くなるかもしれません。

それは体脂肪率も関係してきますので一概に肥満とは言えないようです。
しかし、スポーツをやめた後や運動量が減ってきた時に、今までと同じような食生活
を送っていると肥満になってしまいますのでそれに合わせて少しずつ体重を減らすのが良いようです。


スポーツや適度の運動で体重をコントロールすることも大事ですが、

もちろん食べ物や食べる量も大事なポイントです!


(株)Plus Impact
は皆様の健康のお役に立てる食材をご提供出来たらと思っております。
オーストラリアからのヘルシーでおいしいお肉をご紹介 → http://www.ozdacho.com

ちなみに私はちょっと肥満でした。。。

ちょっとだけです。
seal.jpg

posted by Staff A at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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