2013年03月13日

捨てられていた子犬?

今月初め、サウスカロライナで運転中の消防士が

道端に置かれていた段ボール箱の中に子犬が捨ててあったのを見つけました。

ところがよく見ると子犬では無く、3匹の子熊。
夜は寒いし、このまま放っておけば命が危険と判断。
一旦、消防署に持ち帰り動物保護局へ。

cuds (1).jpg

1頭はサウスカロライナの動物園へ、残る2頭は自然界で、
自力で生きて行ける様になるまでテネシー州の熊救護センターにて保護されるそうです。


なぜ子熊が段ボールに入っていたかは不明。

おそらく人間によって放棄されたのではないかと言われているようです。

cubs (3).jpg

発見者の消防士さんは
“最初は子犬だと、でも鳴き声から子豚かと、よく見たら子熊だった”

消防士の娘さんは
“すごくかわいいから、1頭は姉(妹?)にあげて、もう1頭は私にと思った”
とがっかりしたようだったそうです。
MailOnlineより

捨て熊。。。  いったい誰がこんなひどい事を。
お嬢さん、確かにかわいいけどそれは飼えませんね。。。

それにしてもかわいい。

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posted by Staff A at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

絶対に遊んであげない。。。

かわいい動画です。



完全に遊んでもらおうとしています。


棒まで持ってきて。。。

必死に遊ぼうとしている純粋さがかわいいですね。

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posted by Staff A at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

ウオッカが救った小犬の命

オーストラリアメルボルンで
ガレージで車のラジエーター液(不凍液)を舐めてしまった生後10か月の小犬。

エチレングリコールの毒性によって、たった30分で肝障害の症状が見られたそうです。
小犬の異常な足取りと状況に気が付いた飼い主は急いで獣医へと駆けつけました。

vodka saves (2).jpg

小犬は体重3sに満たない小さい体で、
少量のラジエーター液(不凍液)でも、とても危険なのだそうです。

通常、解毒剤としてエタノールを使用するそうですが、
その場にエタノールが無く代用としてウオッカを使い解毒を試みたそうです。

ウオッカは小犬の鼻を通して胃へと投与され、約72時間でボトル3分の1以上の量を摂取した
小犬はアルコールによる“酔い”も克服して症状が良くなったそうです。

Mail Onlineより

vodka saves (1).jpg

飼い主と獣医の適切な判断によって小さな命は救われたのですね。
毒物からワンちゃん達を遠ざけるのも勿論大事な事ですが、

いざとなった時に緊急で診てもらえる獣医さんのチェックも大事だと思います。

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posted by Staff A at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

ご主人を自殺から救ったワンちゃん。

3/6フランス ヴォクリューズで63歳の女性が拳銃自殺を図ろうとした。
自分自身に拳銃を向け引き金を引いた瞬間、飼犬のジャーマンシェパード
が彼女に飛びかかり、銃弾がそれ、一命を取り留めた。

地元の警察によると

“犬が何か彼女の危険を感じとり、彼女を救うために行動を起こしたのでないか”
と発表しています。
彼女はご主人に発見され、命に別状は無かったのですが、
ケガをしていた為に病院に搬送されたそうです。
The Telegraphより

German Shepherd.jpg


勇敢なワンちゃんのお話ですね。

女性は自分に銃口を向ける前に、何度かテスト発砲をしていたようです。

それを見ていてワンちゃんも拳銃の力を理解したのでしょうか。
いずれにしてもすごい。

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posted by Staff A at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

初めて見る外の世界(ビーグル フリーダム プロジェクト)

ビーグル犬を使った動物実験、イタリアの抗議デモは有名です。

これは2年程前に話題になった動画ですが、

何度見ても悲しく切なく嬉しい不思議な気持ちになります。

ある研究施設で動物実験に使われていたビーグルたちが
NPO団体の手によって保護された時の動画です。


なんとビーグルたちは生まれて初めて外の世界を見るのでした。
芝生の上を歩くのも、太陽の光を見るのも初めて。
やさしく人に撫でられるのも、仲間たちとじゃれあうのも初めて。
始めてみる世界に最初はケージから出るのを怖がっていた彼らですが、
10分後ようやく最初の1頭が一歩出ると次々に他のビーグルたちも
ケージから出てきます。
彼らは自由になりました。

動物実験、考えさせられます。

この動画をご覧になった事があるかたも是非もう一度見て思い出して下さい。

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posted by Staff A at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

行方不明になった少女の命を救ったワンちゃん

ポーランドで3歳の少女が行方不明になり
200人以上の人たちが救出の為に一晩探し回った。
なんと気温はマイナス5℃。

翌朝、少女が自宅から数キロ離れた沼地で発見された時、
ワンちゃんがそばにいたそうです。


発見した消防署員によれば

どうやらマイナス5℃の中、少女の体温が下がらないように

ワンちゃんが一晩中離れずに守っていた様子。
少女は現在病院で凍傷の治療を受けているとの事です。

もしワンちゃんが守ってくれていなかったら。。。


dog save 3ys girl.jpg

BBCNewsより

す、すごい。

としか言えません。
感動のニュースです。 

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posted by Staff A at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

ワンVS ニャン動画(バックミュージックがいいです)

ワンちゃんとネコちゃんのにらみ合いの動画です。
また動画ですみません。
バックミュージックと動きがあまりにも面白かったので。。。


本当にバックで音楽が流れているみたいでした。



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posted by Staff A at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

狼を見つけてしまったワンちゃん

偶然にもゴルフコースで狼(コヨーテ?)に
出会ってしまった。ワンちゃん。
さて、どうなってしまうのでしょうか。。。


スローではありません。

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posted by Staff A at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

名犬ピーチ?

イギリスのバーミンガム、ウエスト・ミッドランド警察署に
張り出された犯人目撃者の記録用紙です。


digital spy pic.jpg
digital spyより

報告者:ピーチ巡査
年齢:4
職業:PD(ポリスドッグ?)4341

まぁ、内容は
“彼を追った。
 彼を噛んだ。
 奴だった。
 まぁ、マズくはない。
 いい子だ。
 いい子だピーチ。”

こんな感じでしょうか。。。

警察官のちょっとしたジョークで貼りだしたようです。
検察庁からは非難の声もあったようですが、

警察官は毎日危険な事件と関わっているので
たまにはこういったユーモアのあるガス抜きもいいのでは。
という意見もあったようでお咎めなしとの事。

いいサインだぁ

posted by Staff A at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

犬のプールでの事故防止について(西オーストラリア)

オーストラリア西部の都市パースの動物病院が
犬のプールでの事故が上昇していると飼い主に注意を呼び掛けているようです。


正確な数値は出て無いものの、パースのある動物葬儀場から週平均で2頭の報告があり、

マードック動物救急センターのドクターRyan Ongは
毎年およそ200頭の犬が溺死しているのではと言っています。

ドクターはウエスタンオーストリアの飼い主たちに、犬がプール等、水辺にいる時は、
自分の子供と同じように用心してあげなければいけないと呼びかけています。


ドクター曰く、
“ご存じのように犬は犬かきが出来ます。しかし、全ての犬種が泳ぎがうまいわけではなく
泳ぎのうまいものもいれば、石のように沈んでしまう犬種もいます。
一般的に体重が重く足の短めの犬種にとって泳ぐことはかなりのチャレンジであり、
また人間の子供と同様、水深ある場所に何も知識がないまま行くのは危険である。

たとえば高齢、心臓が弱い、発作をもっているのであればプールのそばにはいかせない方がよい。
ソーラーブランケット(プールを覆い太陽光で水温をあげるシート)やプールネットの
管理がちゃんとできていないと犬はプールから出ることが非常に難しくなる。

もし、飼っている犬がプールで泳ぐことが好きなのであれば、まずどうやってプールから出るかを教えてあげて欲しい。
泳ぎが得意でなく、一緒にプールに入るのであればライフジャケット着用も考えてあげた方がよい。
万一、溺れてしまったら肺炎や合併症を避けるためにすぐに獣医へ行くこと。“
(thewest .com.auより。)

海外に比べて日本は頻繁にワンちゃんがプールに入ることは少ないかも知れませんが
水に好奇心の強いワンちゃんはたくさんいると思います。

海や川へ行くときはワンちゃんにも人間の子供と同じように注意を払ってあげて下さい。

dog safe.jpg
posted by Staff A at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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