2014年12月10日

瀕死の犬の傍を離れず3日間助けを呼び続けた犬。

ギリシャ・Zakynthos
通行人が犬の鳴き声に気が付いた

12-10-1.jpg
通行人が声の方に行ってみると、そこには2匹の犬。
1匹はかなりの怪我をしている様子でした。

2匹は直ぐに病院へ運ばれ検査へ
12-10-2.jpg
Romeoと名付けられた犬は何と、38発のエアガンを受けていました。

もう1匹はJulietと名付けられました。
Julietはどうやら、怪我をしたRomeoの傍を離れずに飲まず食わずで
3日間も助けを呼び続けていたとの事。

その後Romeoは順調に回復、Julietも健康な状態に!

12-10-3.jpg
現在、2匹同時に受け入れてもらえる里親を募集しているそうです。
※Mail Onlineより

エアガンで撃った人間、許せません!
2匹のこれからの幸せを願います。


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posted by Staff A at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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