2013年09月11日

バス停で待つ

中国南西部、Chengdu
主人を探して約2週間も毎日バス停にいる犬がいるとの事

地元のバスドライバーによると、
皆から”Huang Huang”の愛称で呼ばれている
その犬は、
朝8時から夜6時まで辛抱強くバス停で待ち、
バスが停車すると中に乗り込み座席ひとつひとつをチェックして主人を探しているそうです。 

9-11.jpg
そんな光景を毎日、2週間以上も見ている周囲からは
もしかして捨てられてしまったのでは?
主人は病気に掛かってしまったのでは?
など色々な意見があり、
Huang Huangが主人といるところを1か月前に見た。
といった話もあるそうです。

9-11-2.jpg
バス関係者のFungさんは
“きっと主人も心配をしていると思う。”
“こんなにも忠実な犬なのに。。。”
“早く探しに来て欲しい。”
と言っているそうです。
South China Morning Postより 

Huang Huangに危険な事が起こる前に動物保護センターに
連絡をとってあげた方がいいかもしれませんね。
早く見つかるといいです。

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posted by Staff A at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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