2013年08月30日

傷だらけのBroncoストーリー

アメリカ・ロサンゼルスの保護施設で1匹の犬が保護されました。
彼の名前はBronco 

bronco1.jpg
何故か顔と体中に複数の傷跡。
虐待だったのか、ケンカだったのか、自分を守る為に出来てしまった傷なのかは分かりません。 

Bronco
はとてもおとなしい犬でした。
しかし、人間に対して信用を失っているようで、うつむいて目を合わせない。
動物保護協会はBroncoに人間に対しての信頼を取り戻してもらおうと施設へ。

bronco2.jpg
彼はそこで親友を見つけました、コーディネーターのJfさんでした。  
Jfさんを通じてBroncoはゆっくりと心を開き始めたそうです。
 

それから5カ月、傷跡だらけのBroncoはやさしくてもの静かな性格が逆に怖く見えてしまったのか、
新しい家族がなかなか見つかりませんでした。
 

そんな時、BroncoTerriという女性に出会ったのです。
Terriさんは、そんなやさしいBroncoに一目ぼれ、Broncoと仲良くなるために毎日施設へ通ったそうです。
Broncoは徐々にTerriさんに心を開いていきました。

bronco3.jpg
そしてある日、Broncoはいつものように訪れたTerriさんの座っているベンチの横にあがり
彼女の膝の上にそっと頭を乗せたのです。  
それが彼からのサインだったように、それからTerriさんのそばを離れる事は有りませんでした。
ついに新しい家族を見つけたのです。

bronco4.jpg bronco5.jpg  
現在、BroncoTerriさんと仲間の犬と毎日を楽しく、穏やかに暮らしているそうです。
THE PET COLLECTIVEより 

外見?中身なのです。
Bronco、いつまでも幸せに。 


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posted by Staff A at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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