2013年07月02日

炎天下の中、捨てられた子犬

先週金曜日、
アメリカ・ヴァージニア州、炎天下のヴァージニアビーチに
何者かによって子犬が捨てられていたそうです。

近くの大通りを自転車に乗った10代の少年が子犬を発見、
少年は状況を判断して、即座に近くの動物病院へ連れて行ったそうです。
病院では、あと15分処置が遅ければ、恐らく熱射病で死んでしまっていただろうと言われたそうです。
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動物保護局の職員は
“真夏の炎天下の中で動物を車の中に放置する事、公園に放置する事はとても危険な行為です“
今回のケースに関しては、何より犬を捨てること自体が大きな間違いです!”

“確かに自分の飼っている動物を保護施設に連れて行くことは心が痛みます。
でも、だからと言って、捨てると言う行為は決してしないで欲しい。
施設にはエアコンも水も食料も有るのです。“
“この子犬だってあと15分の違いで死に至っていたのです。”
と怒りをあらわにした。

少年によってAustinと名付けられた子犬は
治療後、必要な予防接種などを経て里親の募集をするそうです。
WAVY.comより

自分の都合ばかりを考える無責任な人間の行為、許されません!
Austin君、助かって良かったです。
そして、自転車少年くん、ありがとう!

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posted by Staff A at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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