2013年04月18日

マクドナルドを1年間、食べ続けたネコ

ニュージーランド・フランクトンで約1年間もマクドナルド商品だけを
食べ続けていたネコが動物保護団体(SPCA)に保護された。

仔猫の頃に一人ぼっちになったそのネコは食べ物を求めてマクドナルドの敷地内に住みつき、
やがてスタッフや常連客たちにフランキーと名付けられ、
ドライブスルーを利用する人たち等からナゲット・チーズバーガーやフライドポテト
をもらって、約1年間もマクドナルド中心の食生活を送っていたようです。
Mac - コピー.jpg
ある日、マクドナルド常連客であり保護団体職員の女性が、顔が膨れ上がって瞼が正常に閉じなくなり、
艶悪くなった毛並みのフランキー君に気が付き保護をしたそうです。

保護職員は、
“彼は、ドライブスルーを利用する車のそばに行き、そのお客さん達から少しずつ食べ物を貰うという生活を
恐らく、1年から1年半くらいは繰り返していたのだろう” 
また、
“彼は太り過ぎていた訳では無かった、マクドナルドの栄養成分がネコ(フランキー)には合わなかったのではないか”
と言っています。

保護された当初は、フランキー君はすっかりファーストフード中毒になっていたため
他の食事に対してかなり抵抗を示したようで、キャットフードを目の前に置かれた
時に “え、なにこれ?” と言う顔をしていたとか。

健康食に切り替えて数週間した今では、目も綺麗になり毛並みに艶がもどり、
フランキー君は健康を取り戻したとの事です。
また、フランキー君の事を知った人々から、是非飼いたいとの問い合わせも多いとか。
UPI.comより

フランキー君、良かったですね。
ビッグマックのおいしさを知ってしまったのか。。。

↓ランキングに参加しています。
↓ポチっと応援お願い致します。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ
にほんブログ村

PI Logo.JPG

オーストラリア産ペットフードショップ
ic-facebook.png

Facebookも宜しくお願いします。



posted by Staff A at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。