2013年03月11日

ウオッカが救った小犬の命

オーストラリアメルボルンで
ガレージで車のラジエーター液(不凍液)を舐めてしまった生後10か月の小犬。

エチレングリコールの毒性によって、たった30分で肝障害の症状が見られたそうです。
小犬の異常な足取りと状況に気が付いた飼い主は急いで獣医へと駆けつけました。

vodka saves (2).jpg

小犬は体重3sに満たない小さい体で、
少量のラジエーター液(不凍液)でも、とても危険なのだそうです。

通常、解毒剤としてエタノールを使用するそうですが、
その場にエタノールが無く代用としてウオッカを使い解毒を試みたそうです。

ウオッカは小犬の鼻を通して胃へと投与され、約72時間でボトル3分の1以上の量を摂取した
小犬はアルコールによる“酔い”も克服して症状が良くなったそうです。

Mail Onlineより

vodka saves (1).jpg

飼い主と獣医の適切な判断によって小さな命は救われたのですね。
毒物からワンちゃん達を遠ざけるのも勿論大事な事ですが、

いざとなった時に緊急で診てもらえる獣医さんのチェックも大事だと思います。

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posted by Staff A at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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